2005年07月30日

冷茶教室

今日は、この時期にピッタリの冷茶教室に行って来ました。


宇治の煎茶と静岡の煎茶を使って、冷茶を入れます。
3通りの冷茶の淹れ方を習いました。

 1.お湯だし
 2.水出し
 3.作り置き


1.お湯だしは、いつもよりも1.5倍の茶葉で煎茶を作り
それを氷で割る方法です。
これは、アイスティーの作り方と同じですね。
熱い煎茶と同じような味で冷茶を飲むことができます。
ただ、お湯で出している為、熱いお茶同様に酸化が進み、変色します。



2.水出しもお湯だしと同じく、1.5倍の茶葉を使います。
水で出す為、酸化しにくく色が長持ちします。
水出しをする際の大きなポイントは、まずヒタヒタよりも気持ち少なめの
水もしくはお湯で茶葉を馴らすことです。
これをすることで、茶葉が開きやすくなります。

水で馴染ませるか、お湯で馴染ませるかで
同じ水出しでも大きな味の違いが出ます。

水×水の場合、十分に甘みと旨味が引き出され
トロトロとした舌触りが楽しめます。

お湯×水は、甘みと旨味に渋みが加わります。
程よくバランスの取れた味です。
お湯で浸しているせいか、水のみで淹れるよりも
ほのかに香りを感じることができました。


茶葉にもよりますが、いずれも3煎くらいは楽しめるようです。



3.作り置き 茶葉を淹れた水を冷蔵庫で2〜3時間ねかせるそうです。
ただ、時間が経ったら茶葉を取り出さないとおいしくできないようなので
ちょっと私には不向きな感じがしました。
ウッカリ取り出すのを忘れて、渋いだけのお茶になってしまいそうです。

この方法では、ほうじ茶、煎茶と玄米茶のブレンドを試飲しました。
どちらも飲みやすく、ガバガバと飲んだり
食事時に最適なお茶でした。



他に、バリエーションティーやフレーバーティを楽しみましたよ。
ほうじ茶ミルクが意外においしかったのがちょっとビックリ!!でした。
紅茶と違って、茶葉を粉末にして使います。
そうすることで、カフェオレのようなおいしさが出てくるようです。




今回は、ウッカリ写真を撮ることを忘れてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。



posted by nao。 at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

まったり

とらやの水饅頭があったので
今日は日本茶にしました。

茶葉はこの間日本茶教室でお土産にもらった
嬉野の新茶です。
ほんのり感じる甘みにまったりとした味わいが
とてもおいしかったよ〜。
やっぱり新茶はいいねわーい(嬉しい顔)


今日もお気に入りの器に盛り付けました。

お皿は飛騨の工芸品 千巻 です。
テープ状に裁断した木を巻き、接着して
お皿に仕上げたものです。
自然に出る木目がとてもいい感じなんです。
色はこのほかに黒や青といったさまざまな色があって
もちろん全く着色していない自然の風合いものも。
機会があれば、是非製作過程を見学したいよ。

マットは沖縄旅行で見つけた ミンサー織 です。
丈夫で素朴な味わいが私好みなんです。
これからの季節にピッタリだと思いませんか?


こうやって、ちょっと綺麗に飾り付けて
おいしいものを頂くと
普段とは違った時間を過ごせるような気がします。


CIMG1777.JPG
posted by nao。 at 20:42| 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

日本茶教室

今日は日本茶教室でおいしい煎茶の淹れ方を
習いに行ってきました。
場所は蒲郡市三谷町の喫茶店です。

まずは、1番茶、2番茶、3番茶の違いを知って、
お茶の地域や良いお茶の特性を教えてもらいました。

お茶といえば静岡って有名ですよね。
多分誰でもまず最初に思いつくのではないでしょうか?
あと宇治や、もちろん愛知県の西尾茶ですね。
私がビックリしたのは鹿児島をはじめ九州にも
良いお茶がたくさんあるということ。
全くイメージとしてもっていなかったので
驚いたのです。

教材として使った新茶の中に
九州のお茶が2種類ありました。
 佐賀の嬉野の玉緑茶
 鹿児島の煎茶
青々としていていい香りのするお茶っ葉でした。
またそれぞれに色、香り、味、舌触りが全く違っていて
どちらもおいしいのだけれど、比べてみた明らかな違いに
またまたビックリ目


今回はそのほかに2種類の新茶を使いました。
同じ淹れ方をしたのに
こうも違うなんてねかわいい

しかしながら、教室に参加していたみなさん
それぞれに好みのお茶が違うんですね。
人それぞれにまずおいしいと感じる点が
違っているのも面白かったです。

私は、渋みの中に感じる甘みと
ちょっとトロトロとした感じが好きなので
その中でも嬉野の玉緑茶がとってもおいしいと感じました。

CIMG1676.JPG


日本人の一番身近な日本茶。
おいしい淹れ方のコツって
知っていそうで案外知らないものだなぁと
改めて感じました。
ちょっとしたコツで普段のお茶が
また違ってくるのですね。


さらにお茶の魅力にはまってしまいそうです。
posted by nao。 at 21:23| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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